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CRM導入を検討する3つのステップ ~CRM 導入で悩む企業の皆様へ 

CRM 導入を検討する企業の悩み

「何から始めればいい?」

「ベンダーはいいことしか言わない・・」

「成果は出せるのか?」

「コンサルティングを頼むのは敷居が高い」

「現場はちゃんと使いこなせるのか?」]

「パッケージ選定に悩む・・」

「我が社に必要な CRM の機能は?」

CRM 導入で失敗してしまう多くの場合、 CRM の企画/検討フェーズのシステム構想が悪く、「何のために?」が現場ユーザーに伝わらないまま業務とシステムのアンマッチを引き起こしてしまっているということです。

CRM導入を検討する3つのステップ

STEP-1 課題の整理
現場の課題を整理を行います。いわゆる現状の把握と分析です。システム設計に入る前に「何が問題」で「どうしたいのか」をすべて洗い出します。

STEP-2 本質的な問題の絞り込み
現場の課題を洗い出すと驚くほどの問題点が浮上します。すべてを満たすシステムを作る場合そのコストは膨大になります。そこで、何が本質かを絞り込みします。

STEP-3 欲しいアウトプットを確定します。
CRMを導入する目的は様々あります。担当者の日常業務の労力を低減することはもちろんのことですが、究極の目的は経営層や管理者は精度の高い営業情報をタイムリーに把握して「次の一手」を早く打つことです。その為にどのようなアウトプットが必要かを見極めます。

 

営々黙々 照る日も曇る日も 

今日も外回りして営業してきました。

私の営業エリアは郊外のベッドタウンです。大企業さんは数えるほどしかありません。でも営々黙々と回っています。

昨日まではカンカン照りで汗が2リットルは出ました。今日は曇りで助かったのですが、蒸し暑くてばてました。

お店や会社を見つけたら飛び込み営業をする。なんて無駄なことをしているのか?と思いますが、そうして町を歩いているとその町の細かな実態が見えてきます。

それと、「歩く」という事がとても大切です。歩いているといろいろな事を考えます。

「こんな住宅地の小さなお店がホームページ作成にお金を費やせるのか?」

「でも、ホームページがあればそのお店のお客さんには便利だと思うのだけど、うまく説明できないな」

「どうしようか???」

等々と考えながら歩くのです。

それと、飛び込み営業を開始して1週間ですが、明らかに自分で感じることは声の出方が力強くなっていることです。

笑顔で訪問を告げ、明るい説明!断られても、笑顔!

基礎錬は最初はキツイですが、毎日やっていると段々と慣れてきます。

 

明日も、営々黙々と行きます。

 

 

 

 

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アイデア フロム アクション!

アイデア フロム アクション (Idea Fron Action)

私の好きな言葉です。

明日香出版社の創業者、石野誠一氏の言葉です。

まず、動いてみる、そうするとアイデアが湧いて来る。

言葉として読めば簡単ですが、どれほどの人が実践しているのでしょうか?

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Living in 習志野 薬円台(薬園台)@船橋 (1)

いま私は船橋市の薬円台というところで暮らしています。

なぜ、ここに住んでいるかというと、あまり確固たる理由はないのです。

下の息子が独立して一人暮らしをすることになりそれまで住んでいたマンション(結構広い間取り、90M2ほどあった)のスペースが空いて、家賃がもったいなかったのので引っ越すことになり、出ていった息子が薬園台高校に通っていたので、薬円台付近で物件を探すと、ちょち古いが結構快適な物件を見つけたので決定!2年前の事です。出ていった息子は都内で一人暮らしを開始したのですが、そこの家賃もわたしが払うので、引っ越し前と引っ越し後ではトータルの家賃支払いはほぼ同じ。

しかし、引っ越して良かったのは薬円台が事のほか住みやすい事でした。

「薬円台」と「薬園台」

住所は「薬円台」です。しかし、歴史的に言うと「薬園台」が本来の地名です。現在「薬園台」に「園」を使うのは新京成電鉄の駅名「薬園台」と我が息子の母校「薬園台高校」だけです。

「薬園台」と書けばその土地が薬にゆかりがあるとと想像できませんか?

そうです!あの暴れん坊将軍、徳川吉宗が丹羽正伯というお抱えの医者に人参(朝鮮人参)を増産させるために新田開発させたのが当地です。栽培自体はうまく行かなかったみたいですが、地名は正伯新田となり、後年「薬園台」というあたかも薬草が栽培されたような地名になりました。

薬円台に住んでみてわかるのですが、その地名を住民が愛しているのがわかります。もともと農村だったのでしょうが、家々や街角にには緑と花が溢れています。それも東京都内のようなこれ見よがしの庭園ではなく、住んでいる人が本当に慈しんでいる、自然な形なので見ているこちらも肩肘を張らず楽しめます。

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